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二次元にどっぷり浸かりにいってくるVR遂行記~PSVRとHTC ViveとOculus Riftを添えて~

二次元沼に浸かりたいがためにVRに手を出していく人のブログ。カスメ関連の話題が多い。あととうとうViveとRiftとPSVRの3機種がそろうことになりました。

Oculus rift発送までのそわそわに耐える方法:メガネ編(あまりアテにならない結論が出ています)

www.itmedia.co.jp

 

Oculus riftに入るメガネの話。

Oculus Ready PC、まあOculus Rift推奨PCが売られていたりはしますが、はてさてOculus rift推奨メガネは出されるのだろうか。

……まあでないよね。けど近視遠視、どっちにしろメガネないとOculus riftかけてもぼやけない?

ということで、Oculus Riftの発送までのそわそわに耐える回、今回はメガネ編です。

裸眼視力がgoodな人なら心配しなくてもいいでしょうが、偏見的にいうとメガネを必要とする人も多いんじゃ、というか俺がメガネマンなので、この記事読んだときに、

メガネのこと忘れてた

となったわけですね。

いや、忘れていたわけではないんです。どっかで横幅142mm、高さ50mmというのは見たんですよ。

でもね、自分のメガネのサイズとかそうわかりゃあしませんじゃないですか。

ということで、なかなか発送されない自分のOculus riftにやきもきする時間を活用して、メガネのサイズをはかり、必要ならばいっそ買ってしまおうという行動を起こさせるのが今回のコーナーです。

メガネフレームについて|メガネ通販(眼鏡・めがね)のOh My Glasses TOKYO

最初は、カタログスペックでどうにかしようとしてたんですよね。

けどね、普通の人はメガネの横幅142mmとか気にしないんですよ。

カタログスペックもそうで、結局、どこまでやっても、「レンズの横幅×2+レンズとレンズの間の数字」でしかでないんですよ。

しかしながら、メガネ142mmの壁でもっとも大きいのは、フレームの大きさなんですよ。

ぶっちゃけ、上のカタログスペックだけなら大抵の人は平気でパスしちゃうんですよ。けど、レンズの外側のフレームの長さは誰も測ってくれません。

 

諦めて、定規やらで測ることにしましょう。

f:id:takawitomoki:20160506020956j:plain

世にも奇妙な怪しい写真が撮れてしまいました。

ごめんなさい、手持ちの何かしらをはかる道具がこれしかないのです。

まあでも、なんとかかすむ数字から計測する分には、140mmいくかいかないかなんですよね、こいつ。

……ぎりぎりか?

縦のほうも測ってみましたが、こっちは40mmくらい。いけそう。

 

……もうメガネ屋さんで測ってもらうとかいうのが一番いいんじゃないですかね。

というかいっそその場で買っちゃうとか(暴論)

 

というわけで、Oculus rift推奨メガネをどうにかする方法は、

メガネ屋さんで店員さんに『横幅142mm以下、高さが50mm以下になるフレームはありませんか』と訊く

お店にある中で一番小さいメガネを買う(そのときさりげなく大きさを測ってもらえるとよい)

メガネのメンテナンスがてら大きさを測ってもらえるか頼んでみる

が確実だと思いました。

 

メガネのメンテナンスなんてそうそうないので、これを言い訳にしてメガネのメンテナンスがてらメガネ屋さんに行きましょう。

 

……まあ、一番確実なのは、多分oculus rift届いてから実際にはまるか確かめてみるだと思いますけどね。入るかどうかは。

(PS.実際Oculus riftにメガネが入るかどうか試してみる際は、くれぐれもOculus riftのレンズと接触しないかどうかを確認しましょう。傷がついたら泣くに泣けません。

というか、無理していれないようにしましょう。

そこにあるのは83800円と予約から3ヶ月以上は待たされたOculus riftなのですから)