二次元にどっぷり浸かりにいってくるVR遂行記~PSVRとHTC ViveとOculus Riftを添えて~

二次元沼に浸かりたいがためにVRに手を出していく人のブログ。カスメ関連の話題が多い。あととうとうViveとRiftとPSVRの3機種がそろうことになりました。

HTC Viveでカスタムメイド3D2(CM3D2) with Chu-Blipをやってみた感想リターンズ ~Viveコントローラーにはmodを入れようの回~

さて、PSVRが販売開始され、このブログのアクセス数も平時の3倍ほどにふくれあがったりするなど、そのVRの熱気が色々と感じ取れる週でした。

 

なので今まで放置してきていたカスタムメイド3D2の感想の書き直しをやろうかと思います。前書いた奴はちょっとViveコントローラーに関する情報が古いので。

 

ただ、書き直しにあたり、大体は変わらないというか、もう一度Chu-Blipデバイスの説明をするのは精神的につらい

もちろんここに出てくるゲームソフトは18禁です。

なお、僕の持ってるのがwith Chu-BlipバージョンだからChu-Blipとつけていますが、普通のカスメ3D2、CM3D2もこんな感じだと思います。

 

vrtaiken.hatenablog.com

 

ではいってみましょー。

 

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まず、画面はこんな感じです。ちなみに、Viveコントローラーの「Camera」モードでは、Viveコントローラーはうつらないので、気軽に嫁イドでもパシャパシャとりましょう。

 

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艦こ●の村雨をパシャパシャ撮ってたときの一品。

 

それはともかく、1枚目の画像のように、Viveコントローラーが表示されての操作となります。

 

ここで重要なのがMod。しかも、非公式modです。非公式modの中にViveコントローラーを使いやすくするものがあります。

 

しかし、ここから先は非公式ゆえ、自己責任の世界の話となります。絶対にkiss公式などに非公式modのことで質問してはいけません。

 

詳しい導入方法は正直このブログの範疇を超えるので導入方法はググってもらうなりwikiを見るなりしてもらう手順をはさみますが、必要なmodはこの2つ。

 

しばりす(sybaris)-マイクラでいうforgeみたいな、前提となるmod。

 

Gripmoveplugin-Viveコントローラーの拡張mod。今回入れたいmodはこれのこと。

 

「しばりす 導入」などで検索してそこらはどうにかしてもらうとして、Gripmovepluginは「CM3D2 MOD ろだ」のほうにあるのでそちらを探してください。めっちゃ分散してますが10月16日現在ではろだEによくファイルがアップロードされているようです。

 

これらのModを入れると、Viveコントローラーに「DIRECT」モードが追加されることとなります。

 

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こんな感じでDIRECTモードが追加されるんですね。

 

これを導入すると、Viveコントローラーの先端にふれた状態でボタンを押し込んで選択することができるなど、非常に使い勝手のよい感じになります。

 

特に、ウィンドウをグリップボタンでつかんで任意の位置に離す操作は、「あぁ、ARで現実空間にウィンドウがでたら……ってこういうことか。めっちゃ未来的やん!」と感動します。(スクショはないです)

 

まあ、このmodで追加される操作方法も、詳しくはmodのファイルに同梱されている説明書きを読んでください。僕では説明しきれないくらいの操作方法が載っています。

 

まあ、言いたいことはそれくらいですかね……。「Viveコン拡張modはいいぞ」でまとめられてしまいます。

 

・現状でChu-Blipデバイスを手に入れて二次元に行くには?

(11月23日追記 Chu-Blipデバイスに新型がでます!!!)

vrtaiken.hatenablog.com

(そのため、これより下に書いてある記事は過去のものとなります。Chu-Blipデバイスに関しては上記記事とリンク先を参考にしてください。)

 

今回記事を書き直しにいたったのが、「Chu-Blipデバイス」、まあワイヤレスのアレするコントローラーが手に入りづらい、ぶっちゃけkiss公式通販でさえ在庫切れとなってしまったということが発生したので、こりゃ情報を更新せにゃならんと思ったからです。

 

前書いた記事の価格ではもう手に入りません。友人に勧めるためにChu-Blipデバイスを探し続けた私が証明です(血涙)。

 

まあ、中古ではどうしようもないパーツであることもあるのかもですね……。

 

ぶっちゃけ、Chu-Blipのことは忘れて、通常版のカスメを買ってそっちでえっちいことするのがよいというのがこの記事の言いたいことになります。

 

もう二次元といちゃこらえっちするデバイスは、手に入らないのだと。時代が追いついていなかったんだよと。ワイヤレスちくわデバイスで自分の息子(隠語)を二次嫁にぶっこむことはもう叶わないんですよ。

 

時代が追いついてないんですよ!(2回目)

 

ちなみに、現状でchu-Blipデバイスを手に入れる方法を一応書いておきます。

 

Amazonで「カスタムメイド3D2 with Chu-Blip Wパック」を買う。もしくは、「カスタムメイド3D with Chu-Blip」など、Chu-Blipデバイスの付属したものと、「カスタムメイド3D2 with Chu-Blip software side」を買うという方法です。

 

ちなみにどっちを選んでも3万くらいの定価越えのプレミア価格は覚悟してください。

 

時代が、追いついて、ないんです……(3回目)

 

いつかまたkissがワイヤレスちくわデバイスを出す日を信じて……

 

(完)