二次元にどっぷり浸かりにいってくるVR遂行記~PSVRとHTC ViveとOculus Riftを添えて~

二次元沼に浸かりたいがためにVRに手を出していく人のブログ。カスメ関連の話題が多い。あととうとうViveとRiftとPSVRの3機種がそろうことになりました。

18年の二次元アダルトVR(VRエロゲー)について

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 

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さて、VR方面でこのブログならではの情報を発信していくとしたら、まあMogura VRとかではあんまり書けないアダルト方面、それも二次元、すなわちVRエロゲーについて発信していくのがよいのではと思っております。

 

というわけで、18年の、現在わかる範囲でのVRエロゲーの情報を少しまとめていこうと思います。ブランド別でいきませう。

 

ちなみに、基本としてPC用VRヘッドセットにてプレイをすることが想定されているVRエロゲーを中心に取り上げます。スマートフォンをメインとしたVRソフトではどうしても現状では没入感の点からPC用VRヘッドセットには叶わないと私が判断したためです。

 

・KISS

CUSTOM ORDER MAID 3D2

 

おそらく一番活発にVRエロゲーを出しているのは、カスタムメイドシリーズで知られるKISSでしょう。同社は18年2月23日にカスタムメイドシリーズの新作、『カスタムオーダーメイド3D2』を発売するとのこと。

 

カスタムメイド3D2からはそこまで大きな変化はないように感じられます。キャラクター(性格)の追加、ダンスの追加、そして、新しい表情などのパーツの追加です。

 

youtu.be

 

VRは、Oculus RiftとHTC Viveに対応、推奨スペックのほうも、カスタムメイド3D2と変わらず、GTX970以上のグラフィックボードが必要とされています。

 

個人的な大きな問題としては、Chu-Blip(ワイヤレスオナホコントローラー)への対応が公式サイトを見る限りないことです。VRと組み合わせるとまさに次元を超越し、二次元娘とのいちゃこらえっちを可能とするデバイスとの連携に期待したいです。

 

KISSとしても、Chu-Blip Sコントローラーを出すなど、ある程度需要を見込んでいるとは思いますので、カスタムオーダーメイド3D2発売後、カスタムオーダーメイド3D2 with Chu-Blip Sなどといった形で、別のソフトウェアとして出すかもしれません。

 

そのため、私はカスタムオーダーメイド3D2を実は予約していません……。

 

・イリュージョン

VRエロゲーの両雄のもう片方、イリュージョン。17年はVRカノジョを発売し、大きく話題になりました。7月には例のカノジョハッカソンなど、テック系イベントも行っております。

 

そんなイリュージョンの18年のVRエロゲーですが、関連のありそうなところとしては、『プレイホーム』のアペンドディスク、『プレイホーム 追加ディスク+スタジオ』のみなど、現時点では、大々的に発表している情報はでておりません。

 

しかし、イリュージョンは2018年に、別ブランド・IVRのほうにて、『SUMMER VACATION』と『VRカレシ』のほうのリリースを発表しております。

 

i-vr.jp

 

詳細は不明ですが、『VRカレシ』のほうはiOS/Androidにて配信予定と、新規市場へと出る様子ですので、注目が集まります。

 

・同人サークル系

17年は多くの同人サークルによってVRエロゲーが作成されました。VRエロゲー同人サークルとしては先頭を突っ走るVRJCCは、『アンナちゃんであそぼ!』をリリースしましたね。

 

そのほか、サークル「Citor3」からは『ビーチハウセックス』、「しめなわん」からは『猫にゃんのお部屋VR』がリリースされました。

 

また、17年1月19日に開かれたアダルトVRエキスポin大阪でブース出展を行っていたサークル「白濁プロジェクト」も、『チルノと仮想現実』をリリースしています。

 

では、18年の同人サークル系VRエロゲーはどうなるのか。

 

ぶっちゃけ、上述したサークルはどこも情報を公式サイトでは出していないためさっぱりわかりません。

 

新規サークルでは、サークル「すぺるますたあ」の『トレ淫姦VR』が18年の1~3月のどこかで発売する模様です。

 

17年にVRエロゲーを完成させたサークルの多くは、クオリティアップ等でまだ新作に本腰をいれられていないのではないかと少し思ってしまいますが、新しいサークルがVRエロゲーを制作していっており、18年もちょこちょこと同人サークル系のVRエロゲーはリリースされるものとみられます。

 

・まとめ

 

勢力図(?)は17年と大きく変わらず、KISS+イリュージョンの2大3Dエロゲーメーカーに、同人VRエロゲーサークルといった構図が18年も続くでしょう。

 

というのも、あまたあるエロゲーメーカーの技術職に求められる技術(平面で展開される、絵師、ライター、作曲家の創作物をゲームという総合芸術にまとめあげる技術)と、VRエロゲーに求められる技術(3Dモデリングといった従来の絵師が担当する部分+Unityなど、文章中心のエロゲーでは用いることが少ないツールの使いこなし)は大きく違うため、なかなかエロゲーブランドのVRエロゲー新規参入は進まないかと思われます。

 

しかしながら、サークル「Spicy Tails」の『Project LUX』のように、従来のエロゲーのような、ストーリー性のあるシナリオと3Dモデリングで作られたヒロインらキャラクターの両立は可能であります。18年中とはいきませんでしょうが、数年以内には、ストーリー性のあるシナリオをもったVRエロゲーというものがでてくるかもしれません。

 

王道学園ラブコメラッキースケベもらうような学園生活をVRで送りたい、そんな信念を述べたところで新年最初の記事は締めさせていただきます。